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138.『圧倒的現実』

 2024年01月16日

元旦に

家族総出で帰省していて能登半島大地震によって、自分意外全ての家族を失った男性を2人ニュースで見て、

こんなにも辛く悲しいことを報道する意味ってあるのかな?

隣にいたらすぐに抱き締めてあげるし、ずっと優しくしてあげる。

でもこれを離れた所で見て聞いてみんな何かできる事があるのだろうか?

これを踏まえても次に生かす事など対策のしようが何もないものに対して、報道する光は全然見出だせない。

どうやったって抗えない自然界の圧倒的現実に、これが寿命だったんだと理不尽を受け入れることしかできない。

だからこそ、こういった報道って意味あるのかなっていつも思う。

また、この絶望は人に何を授けるというのか?

他人の不幸は蜜の味。

好奇心には礼儀がない。(引用、三島由紀夫)

報道、これが人間なんだよな。

これが生物として最も知能が高いが故の、ひずみと歪みとバグなのだとしたら、賢すぎるのもまた邪魔だよな。



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