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稲妻宣言ブログ

57.さらに知ることが必ずしも幸せとは限らない

 2020年07月13日

どうですか皆さん、お元気してますか(笑)?

 


稲妻です。

 


さて今日は、

 


「さらに知ることが必ずしも幸せになるとは限らない」

 

ということについて私的に考察してみたいと思います。

 


このテーマは、私が予備校時代に代々木ゼミナールで好奇心と向上心から東大現代文を受講した時に、

その時の講師が言っていたものです。

 

 


教える立場にあって何を言っているんだろうこの人わ?

 

 


と当初は思っていましたが、

 

 


紆余曲折こう40年も生きて来ると、「成る程なあ」と思う節もチラホラ出てきます。

 

 


唐突な例えで恐縮ですが、

 

 


みんな初恋で、二股ってしないと思うんです。

 

 


その人以外要らない。

 

 


一日中その人の事だけを考えている。

 

 


その人にもし嫌われてしまったら、胸が押し潰されて苦しくてどおしようもなくなる。

 

 


実に無理なくこの状態なんです。

 

 


皆さんも一度ぐらいは経験あるんじゃないでしょうか(笑)?

 

 


先日、特定彼女は作らず不特定多数とセックスしまくってると豪語する十代の職人に聞いてみました。

 

 


「初めての彼女と付き合ってる時も他の女の子とセックスした?」 

 

 


答えはノー。

 

 


結局はなんと、彼女からの浮気で別れに至ったそうなのですが、

 

 


そこで傷付いたのか、気付いたのか、彼なりの知るを得て、彼女なんて要らねえじゃんが始まった訳です。

 

 


そう考えると

 

やっぱり本当に、

 

純粋って

 

無垢って

 

崇高ですよね。。貴重品(笑)

 

 


私は知る前のこの清く澄んだ精神がすごくすきなんです。

 

 


それから、相手の携帯さえ見なければ、別れずに済んだ、そんなカップルは本当に多いだろうと思いますね。

 

 


なんでも知ろうとする事が、割と危険な事で、己の幸福を脅かすことになる事に、人は後から気付く事が多いのです。

 

 


変な例えで恐縮ですが、

 

 


麻薬中毒者が覚醒剤を知らずに生活していた日々と

 

ヤリチンの初恋時代の日々って

 

ある意味同じじゃないかと(笑)

 

 


何も知らずに初恋のまま添い遂げられれば、一生浮気などする必要ないだろうし。

 

外部からの誘惑も誘惑と認知する機能すら持たずに済むんだと思います。

 

少なくとも私はそうでした。

 

だからそこがすごく尊いと強く思うのです。

 

 


また、覚醒剤もやらなければ、当たり前の日常で充分幸せを感じて生きていける。

 

 


傷付き方、気付き方は

 

人それぞれですが。

 


煩悩、それはさらに知る事で増えていくのです。

 


知るから苦しい。

 


ならば、

 


足るを知る。

 


無知の知だと。

 


好奇心という奴は全く恥を知りません。

 


自分で自分のガイドラインをきちんと引くことの大切さを伝えたいです。

 


清原の懺悔コメントを読んでいてピンと来たので挙げてみました。

 


ではまた

 

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